日本製にこだわる理由

MADE IN NIPPON

「健美足」弊社のインソールは、信頼と安心のMADE IN NIPPON製品。日本が誇る繊細な匠の職人さんの技術をインソールに込めるこれが 私達の考える最高のインソールです。  日本国内でこの道20年の匠の職人が1足1足、精魂込めて手作りしております。

  1. ・安定した高品質の確保
  2. ・お客様のお声に対する即応体制
  3. ・素早い修理対応
  4. ・小ロット生産対応
  5. ・材料手配から梱包作業までを、全て目で見る管理体制

どのメーカーも、国内生産の職人の確保に頭を悩ませ、コストの安い海外へと工場を移している中でエアル・ウエストは、国内生産にこだわり、工場・職人確保に全力を尽くしております。

無料測定による足裏診断

こちらでは基本的なインソールの作成工程をご紹介していきます。
今回ご紹介させていただくのは「フットビュークリニック」という足圧測定器です。
足の画像をパソコンに取り込み、足裏の力のかかり具合をチェックします。

 

右画面の四隅と中央下の数字は前後左右の重心の割合です。

左右はもちろん50対50が理想ですが前後は後方が60、前方が40くらいが理想です。
オーダーのものはデータをもとに弊社のフットアドバイザーがお客様の足裏の状態を診断させていただき、立ち方の癖や起こりやすい症状のご説明をさせていただきます。


インソール作業工程 その1

 

購入が決まれば足型採取器(トリッシャム)で足型を採ります。

インソールをオーダーで作成する際、基本的には熱可塑性(熱を加えて形が変わる)の素材が多く、素材への熱の伝わりがまちまちで人間の足をそのまま使うことは難しいので足型を作成します。
その足型を取るときに使用するのが写真の足型採取器(トリッシャム)と呼ばれるインプレッションフォーム。それって何??
簡単にいえば押したら復元しないスポンジです。生花を生ける時のオアシスみたいなものと言えばわかる方もいらっしゃると思います。


そこに足を沈めていき、写真のような状態にします。

 

座って採ったり、立って採ったり、第三者が抑えて採ったりと採り方は様々でこの採り方が重要なんです。
これを失敗するといいものができません。

一番気の使う作業と言っても過言ではありません。

ここまでが基本の足型作成のデータ取りになります。
その他にも歩き方を見たり、足の筋肉の状態を確認したりとデータはあればあるほど役に立つので採らせていただきます。
 
ここまでが弊社フットアドバイザーの作業工程になります。

インソール作業工程 その2

前回出来上がったベース(下の白いもの)をインソールの形にしていきます。
その方の姿勢や踵の傾き、膝の向きや重心の位置、歩き方などを考えてサンディングマシンで一つ一つ削り出していきます。もちろん同じものはありません。
その方だけのオンリーワンです。

 

 

で荒削り終了がこちらです。
このベースをもとに皆さんに最も適した形状のオーダーメイドインソールに仕上げていきます。

一人一人の特徴を考慮してあなたにピッタリ合ったインソール(中敷き)が完成します。